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  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

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  • 眠れるエリニュエス
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2013年3月 1日 (金)

深沢七郎を読む

『深沢七郎外伝』を読む。Img_new

先日色々調べたら、深海均氏の

『深沢七郎外伝』が最近出版

され、来年生誕100周年と言う

事実を発見する。

彼を知れば知るほどのめりこんで

知りたくなる。この本も最初は高碕

図書館にあることを調べて、借りに

行ったのだが・・・借りたその近くで

少し読んだら、もう買わずにいられず

ブックマンズで調べ・・・在庫があった

ので、購入した。そしてまたその近くの

マハトマで食事の後で読んでみた。

 ひつじ、ひぐま(愛称)と言う

人のことが詳しく書いてあった。

思わず、頭の中に嵐光三郎の

『桃仙人』と言う小説を思い出した。

 自分の中でまた深沢への興味が

湧いてきた。

この人ははんぱなくすごいのだ。

とてつもなく大きな渦巻に

飲まれそうなすごさがある。

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