
・最近,坂本龍一の映画『Ryuichi Sakamoto:Diaries』を観ました。
高崎イーオンシネマで朝、8時35分から観たのですが、会場は私を含めて
総勢4人でした。
坂本の遺作展『音を視る 時を聴く』を観て、やはりこの映画は観たかったのです。
映画の冒頭で出てきたハワイから自宅に置いたピアノは、今も別の所で土に帰るイベント
を続行しているとの事です。
まだまだ、坂本龍一の残したものは、引き継がれて行くと思います。

・最近,坂本龍一の映画『Ryuichi Sakamoto:Diaries』を観ました。
高崎イーオンシネマで朝、8時35分から観たのですが、会場は私を含めて
総勢4人でした。
坂本の遺作展『音を視る 時を聴く』を観て、やはりこの映画は観たかったのです。
映画の冒頭で出てきたハワイから自宅に置いたピアノは、今も別の所で土に帰るイベント
を続行しているとの事です。
まだまだ、坂本龍一の残したものは、引き継がれて行くと思います。
先日、高崎文化会館へ
高崎映画祭の『エルネスト』を
観に行く。
オダギリジョーがエルネスト
と呼ばれたフレディ前村を
好演している。
この人はチェ・ゲバラと
ボリビア作戦の時一緒に
戦った日系人である。
チェ・ゲバラの映画
2008年制作の
『28歳の革命』
『39歳別れの手紙』
の映画を思い出した。
ゲバラの最後の戦いの中に
25歳のこの人もいたのだ。
「見果てぬ夢を見て何が悪い」
とフレディは叫んだ。
現実が厳しくとも、それに向かう
姿勢に胸が打たれた。
戸井十月の「チェ・ゲバラの遥かな旅」
から始まり10年前に写真集など
や、その人となりを調べた時を
思い出した。
まだあの時感じた情熱は自分の
中に燃えているか?
と日々自分に問いたいものだ。
『利休にたずねよ』の映画を観て
かなり忘れていたことが、思い出され
さらに、感動した。
それから、利休についての本を図書館
から借りて、その家系図を参考に
少し調べた。
あの自殺した娘の名前がおせん
であることや利休の前妻のこと
息子のことなど色々と興味が
尽きない。それから茶室『待庵』
についても『利休 茶室の謎』
瀬地山 澪子 著 を読んだ。
ここに韓国から日本に連れて
こられた人の話があり(虜囚の
たずねよ』の小説の土台に
なったのではないか。
いずれにしろ、興味が尽きないこと
が多い。
美 と言うのはどう言うものかまた
日本人にとって茶の意味は・・・。
木槿の花が何故本の表紙になって
いるのかも理解した。
『八日目の蝉』と言う映画を観た。
この映画は原作が良いし、人物の個性の描写が良い。渡邉このみ(誘拐された子供の役)の演技もすごい。誘拐犯である永作博美の演技も素晴らしい・・・他人の子供に対してもあんな愛情がわくと言うのもなかなか観ていて考え深いものがある。
だいたいこの手の事件は、誘拐した子供をこれほど大切にしないで・・・こんなに、愛情をかけないと思う。最後のシーンはもう少しなんとかならないかと思う。たとえば、誘拐犯がその後どうなったかなどを描いたら良かったのではないかと思う。