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2013年11月30日 (土)

『利休にたずねよ』 の映画について

『利休にたずねよ』の映画を観て

Posterもう一度、その小説を読んだ。

かなり忘れていたことが、思い出され

さらに、感動した。

それから、利休についての本を図書館

から借りて、その家系図を参考に

少し調べた。

あの自殺した娘の名前がおせん

であることや利休の前妻のこと

息子のことなど色々と興味が

尽きない。それから茶室『待庵』

についても『利休 茶室の謎』

瀬地山 澪子 著 を読んだ。

ここに韓国から日本に連れて

こられた人の話があり(虜囚の

514rcgvh0gl__sl500_aa300__2人々 の項目)、これも『利休に

たずねよ』の小説の土台に

なったのではないか。

いずれにしろ、興味が尽きないこと

が多い。

 美 と言うのはどう言うものかまた

日本人にとっての意味は・・・。

木槿の花が何故本の表紙になって

いるのかも理解した。

 

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