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2014年4月10日 (木)

白川氏のだ・だ・だ展を観て

先日、白川氏のだ・だ・だ展を観に行った。

工房の展示前に前橋のアーツ前橋に行った。白川さんとは昔、山の学校で一時期一緒に働いていたので、いろいろと思うところがある。

昨年、白川さんの奥さんが亡くなり、そのお悔みに行ってきたばかりなので・・・。

さぞ奥さんも晴れの作品を観たかっただろうにと思う。

 作品は、海外で制作したメモや『日本のダダ』の展示写真、そして地域の取り組んだ作品などの構成であった。

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その他に奥さんへのオマージュか、Tomoko  Light と言う作品があった。

白川さんの経歴の中に、ヨゼフ ボイスとの対談とか、ダライラマとの対談というコメントがあったが・・・驚きである。もともとは、哲学をやりたくてヨーロッパに渡った人なんだと思う。群馬にも、こう言う人がいるとゆうことは誇れることである。

多少なりとも、こう言う人に知り合えたと言うことは何かの縁なのだろう。

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