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小説

  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

作品リスト

  • 眠れるエリニュエス
    最近制作した作品を紹介します。
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2015年4月

2015年4月16日 (木)

新しいお友達?

 今日は、仕事の帰りに縫いぐるみ

Photo_2

を拾いました。

駐車所から出たところに

うつ伏せになっていたので、かわいそう

だと思って拾い上げました。

そのままだと通る車に引かれて

しまうので・・・。

泥だらけの縫いぐるみを自宅で

洗ってみると、かわいい犬の

縫いぐるみでした。

 バニーさんは彼をおいても

良いと言っているけれど・・・。

みんな、仲良くしてくれるかな?

2015年4月12日 (日)

かくかくしかじかを読む

先日、今評判の漫画

『かくかくしかじか』東村アキコ著を4巻読んだ。

美大の受験や塾の先生とのやり取りが軽妙なタッチで

描かれている作品だ。

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 もう40年近く前の自分のことを思わず考えてしまう。

私の周りには美大受験の、なんの情報もない状況で、一浪したので

今の情報の溢れている現状は隔世の感がある。

 私は新聞配達をしながら受験に臨んだのだが、今思うとがむしゃらに前を向いて

突き進んでいた自分をこの漫画は思い起こさせる。

 東京の国立で新聞配達をしていたら、一般家庭から高校の音楽の時間で聞いた

邦楽の『鹿の遠音』が流れて来たのを今でも鮮明に思いだす。

 この漫画では、作者の実体験であるようで、日高先生も実在の人物である。

作者が、その先生に引け目を追っている場面がしばしば出てくる。

青春時代の葛藤と、先生への思いが、入り交ざった作品だ。

 

2015年4月 1日 (水)

桜咲く

 今日は工房の展示をしました。

Img_1852

『わたしのお店』と言うタイトルで

生徒さんの作った作品を展示

しました。(高崎 NTT東日本

 YOU HALL 内 子供美術館

 作品の素材はダンボール

でお店を作り、商品は粘土で

作りました。

(4月30日まで展示しています)Img_1853

 お店のオーナーは石膏

を削って着色しました。

リンちゃんとバニーさんも

観に来ました。

(リン)

ちょっと、おとうさんもカメラ

に写っているよ!

(バニー)

せっかく外に来たんだから、

桜も観たいな!

(おとうさん)

Img_1857

 それでは、みんなで桜

を観に行こうか・・・。

今日は25度の気温になり

桜も満開に近い状態です。

(リン)

ひさしぶりのお散歩は

気分が良いね・・・桜も本当に

きれいだね!!

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