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小説

  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

作品リスト

  • 眠れるエリニュエス
    最近制作した作品を紹介します。
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2017年4月

2017年4月16日 (日)

写生大会

今日は写生大会で

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甘楽町の宝積寺に

来ました。

( バニー )

私たちも工房の生徒と一緒

に写生に来ました。

桜が満開できれいね!!

( リン )

写生もいいけどぼくは

お花見だけでも良いな。

どれどれ・・・

皆んな、うまく描け

たかな?

( バニー )

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今日は風が強くて花が

散りかけているわ。

花びらが、雪のように

舞っていて、きれいね!!

( リン )

ふだん、なかなか外に出られない

から今日は良かったね!

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2017年4月 5日 (水)

今日は高校時代にお世話になった先生に会いに行きました

先日私の個展を観に来て下さった

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高校生の時お世話になった先生に

会いに行きました。

 先生は駒形に住んでいらっしゃって

お茶室も自分で作ってしまう人で

陶芸も制作すると言う人です。

庭を拝見してもそのこだわりが

随所に見られました。

 にじり口から入り、抹茶を

ご馳走になり、室内の土壁に

興味を持つと、その制作過程

を説明して下さり、楽しい

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時間を過ごしました。

 先生は畑を借りて野菜

も作っているとのことで、

私との共通点が多く、話は

つきません。

 奥さんともお話させて頂き

日常を離れて、自分を解放

することができました。

 わたしもお茶やそば打ち

を実習したいものです。

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