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    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

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  • 眠れるエリニュエス
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2017年7月22日 (土)

渋川市美術館に行きました

渋川市美術館で今

Img_3748

The rising generation 特別企画

『箱の中に見えるもの vol.4』

を開催しています。

今日は展示を観に行きました。

( バニー )

おとうさんの作品の中に

青い針金があるよ。

これは何?

( おとうさん )

これは雲の間に置かれた

自分の思いや想念

表現したものなんだ。

( リン )

表のガラスにも色が

付いているね・・・。

Img_3746

 

( おとうさん )

ガラスに蜜蝋とパラフィン

で色を付けているんだよ。

( バニー )

次の作品のガラスの中は何が

入っているの?

( おとうさん )

ここにはバラモン菊の種

入っているんだよ。

散歩の途中で見つけたの

を集めてガラスの中に

入れたんだよ。

( リン )

タイトルは『 思念 2017-1 』

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となっているよ・・・。

どう言う意味があるの?

( おとうさん )

思いや考えたことが積み重なって

何時か、芽が出て花が咲く

イメージなんだよ。

でも、観た人が色々発想

してもらえば良いんだよ。

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