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小説

  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

作品リスト

  • 眠れるエリニュエス
    最近制作した作品を紹介します。
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2018年3月24日 (土)

今日は渋川市にある、ハラミュージアム に来たよ!

( リン )

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今日は渋川市にある、ハラミュージアム 

に来ました。

駐車場には黒い自転車があるよ!

( バニー )

この自転車は動かないわね・・・?

( おとうさん )

これはね、自転車を置くスタンド

なんだよ。

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 この自転車は中のショップ

でも売られているよ。

( リン )

でも僕たちは自転車に乗れない

から、使わないね・・・

残念。

( バニー )

でも、私達乗ってみたら

楽しそうね。

今日は、風が冷たいから

もっと暖かくなったら

何処かに出かけたいわ。

でも、自転車は乗れそうもない

から、おとうさんの自動車

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がよさそうね・・・。

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2018年3月21日 (水)

今日は作業台を作る

先週から、アクリル樹脂を切る

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作業台を作った。

古材を利用して、台を作ってから

ガイドも作った。

ガイドのスライド部分

カーテンレールを利用した。

スライド部分は、専用の

コロも買ってみたが、

カーテン用のプラスチック

を利用した方が良くて

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そちらを加工して台座に

取り付けた。

 ホームセンターに何回

も行ったが、なかなか

思う様にいかない。

 この作業台も使用しながら

進化させたい。

台座も始めより、前に付け足し

て広くしたり、色々途中で

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計画を変更した。

本来なら、設計図を作るの

だろうが、どんどん作り

ながら考えた。

 これが無いとあるとでは

全然作業効率が違う。

初めは、機械の台座の狭い

ところはしかたないと

思っていたが、全く

大きい物は、加工できない

と気づいた。

とにかく台座のスペースが

狭すぎるのだ。

 専用のものもあるのだろうが

これで、満足するしかな。

2018年3月15日 (木)

工房の展覧会について

4月に10日~15日まで

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工房の展覧会が甘楽町の

『ら・ら・かんら』と言う場所で

開催の予定です。

毎日忙しく準備をしています。

( リン )

僕たちも観に行きたいな!

でも桜の時期だから

お花見もしたいね!

( バニー )

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おとうさんも作品を出すの?

( おとうさん )

君たちが今座っている

この時計の作品を出すんだ。

( リン )

この男の人がいるのは何?

( おとうさん )

これは男が時計の長針

女性が短針なので回転する

速度が違うんだよ。

男は何時も女性より忙しく

回っているけど、女性は

遅く回転しているんだ。

その違いに意味を持

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たせているんだよ。

 そして振り子の中に

古い時計のパーツが

あって、これが右、左

に揺れているんだ。

( バニー )

時計の上にあるのは何?

( おとうさん )

このガラス玉は過ぎて

行く時間のを表してい

るんだよ。

このが時計の中にも

いろいろ配置してある

から観てね。

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( リン )

そんなことより、

お花見のお弁当は何が

良いかな・・・?

( バニー )

私は食後のデザートが

気になるわ・・・。

いちご大福がいいな!!

( おとうさん )

皆んなは私の話を聞いて

いないの?・・・。

2018年2月27日 (火)

『楽園のカンヴァス』を読む

先日より、原田マハの

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『楽園のカンヴァス』を読んだ。

ゴッホについての小説より、

読み応えはあるものの、

作品の鑑定のところや、

主人公の設定が少し

納得がいかない。

それから、ルソーの作品

の下に、ピカソの作品

があるようなところ

は曖昧なままで小説が

終わっている。

なかなか読み応えはあるものの

最後に行くまで、分からない

部分が・・・。

 もう少しなんとかならない

のだろうか?

そんなことを言っても、

着眼点は素晴らしい。私は『たゆたえども沈まず』『暗幕のゲルニカ』よりもこちらの方が

読んでいて、面白かった。『奇跡の人』も着眼点は同じような気がする。

彼女は今油が乗っていて、エネルギッシュな作品を次々と世に出しているのはすごい。

このパワーには頭が下がる。

2018年2月20日 (火)

お雛祭りも近い

今月お雛様を飾ったが

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最近なかなか、気温が暖かく

なりません。

毎日、冬の一桁の気温

が続いてます。

 それでもお雛様を

お飾りすると気持ちも

春に近づきます。

 それから最近『風神雷神』

(柳 広司 著)を読みました。

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なかなか面白く、本阿弥光悦

鳥丸光広、出雲の阿国などとの

からみも興味が湧いた。

しかし、タイトルの風神雷神 

についてはもう少し文章を

付け加えてもらいたかった。

俵屋宗達の人と、なりは良く

描けていた。

 琳派のことも、もう一度

見直したいものだ。

2018年2月 2日 (金)

南方熊楠 展を観に行く

生誕150年

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南方熊楠 展 が開催

されています。

早速、水曜日に東京の

国立科学博物館に行ました。

 熊楠は東京予備門(旧東京大学)

を退学してからアメリカ、キューバ、

イギリス、日本に戻って和歌山県

で、粘菌などの研究を続けました。

 私が彼を知ったのは

彼の伝記を読んでからで、その後

興味を持って色々調べました。

彼が残したメモ(南方マンダラ)

などの独自の理論はわからない

としても、すごいと思う。

芸術、哲学、宗教、民俗学

男色、十二支考、等など・・・。

この人の頭の中は知の泉なの

だと思う。理解すること

ではなく、その有り様に触発

されて止まない何かがある。

 展示では、彼のメモを解読

して、現代の文字に変えて

分かるようにしていた。

出口に生前の彼の動画が

上映されていた。

初めて彼の動画を見た。

今現在も彼の残された

偉業を検証しているのだ

と言うことである。

2018年2月 1日 (木)

東京芸大卒業展を観る

先日東京芸術大学

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卒業展を観に行きました。

( バニー )

ここにうさぎさんの

作品があるわよ!!

こんなに固まってなにを

しているのかな?

 きっと寒いから

固まって、温まっているのね。

( リン )

芸大の美術館で面白い

形のガラスを発見したよ。

この形はシャボン玉みたいだな!!

作者の濱田敬史さんに

話を聞いてみたよ。

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吹きガラスを組み合わせた

作品だそうで、色々工夫

しているんだね。

卒業したらガラス工房の

施設を借りて

自分の作品を作りたい

と話していました。

濱田さん・・・お話を

聞かせて頂き、ほんとうに

ありがとうございました。

( おとうさん )

その他にも色々な展示作品

を観ました。

木曜には雪が降ると言う

ので、水曜日に行きました。

このあと、南方熊楠生誕

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150年展にも行きました。

 南方は私の尊敬する人物

です。

また後でレポートしたい

と思います。

2018年1月28日 (日)

原田マハの本を読む

先日原田マハ

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『たゆたえども沈まず』を読んだ

ゴッホと日本人画商をからめた

創作的な小説だが・・・。

後半のところは、かなり引き

込まれたが、史実のところと

創作のところが綯交ぜであ

っても、なにかしっくり

しない。もう少し日本人の画商を突っ込んで描けば良かったかもしれない。

 作品としては面白いのだが、画商二人を納得行く描写をしてもらいたかった。

 それでも、ゴッホと弟の苦悩は良く描けている。

そこのところは、引き込まれた。

そして、自分自身と重なり身につまされた。

新年明けましておめでとうございます!!

明けましておめでとう!!

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パソコンの調子が悪くて

新年のご挨拶が遅れてしまいました。

今年もよろしくお願いします。

リンちゃん&バニーさんも

よろしくお願いします。

( バニー )

去年の冬から私たち

冬眠していたの・・・。

( リン )

僕たちコタツの上で

外出しないで、じっとして

いたんだけど、おとうさん

は作品を作っていたみたい

で、僕らは作品に囲まれて

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いるよ!

( おとうさん )

皆んなが冬眠している間に

作品を10個ぐらい

制作したよ。

皆んなの横にいるのは

粘土を素焼して(850度)

蜜蝋と絵具で色つけした

作品なんだよ。

 他にレリーフ作品も

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あるよ。

かなり時間が掛かった

けれど自分としては

良いものが

出来たかな・・・。

 今年も、作品作りに

頑張りたいな!

( バニー )

私達のことも忘れないで

今年も色々なところへ

連れて行ってね!!

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2017年11月18日 (土)

タモリ倶楽部で製麺器の特集を観た

今日はテレビのタモリ倶楽部

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を観た。

先日高崎市歴史民族資料館

製麺器展を観て、タモリ倶楽部

の特集があるのを知った。

夜遅い番組だったが・・・。

玉置さんが色々と説明していた。

まだ若い人なのに、製麺器の

コレクターで、本も出している。

私の家にも小野式の製麺器があり

両親が亡くなってから埃だらけ

の機械を取り出して台座は木を切

り出して取り付けた。

下の画像が我が家の小野式

11型(型式)?製麺器です。

最近、製麺してうどんを食べて

いるので、大変興味がある。

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資料館の学芸員の方が丁寧に

説明して頂いたので、益々

製麺器に興味が湧いた。

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最近の写真

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