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小説

  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

作品リスト

  • 眠れるエリニュエス
    最近制作した作品を紹介します。
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2012年8月

2012年8月18日 (土)

ケースを作る

この間、骨董ジャンボリーで購入したCimg0750

印刷屋さんの引き出しを、飾りケース

にしてみた。

アクリルのドアを観音開きにして

塗装も木目を活かして、

アンティーク調にしてみた。

 以前に作ったケースも写真

を載せてみたが・・・。

今年のそれは、スペースCimg0751

が狭くて、なかなか物が

入らないのが難点である。

ただこのケースを作るのに

それぞれ一週間ないし、

2週間以上かかるのだ。

 金具や工具、ビス等々

それぞれ、なかなか決まらない。

技術も必要だし・・・ただ途中で

諦めるわけにはいかないので

なんとか完成させた。

2012年8月14日 (火)

小川洋子の作品を読む

小川洋子の作品『最果てアーケード』

を読む。Cimg0746

これは、漫画の原作のようで、

後日調べたら色々と面白かった。

作品の内容は昔の商店街の

物語で、そこで売られている

商品のことや、店主の物語を

描いている。

その中でも、

遺髪レース(遺髪で編んだレース)

の物語はこの中でも一番面白いし、

よく考えている。

に対する偏愛がよく出ている。

小川洋子の独特な文章で、良くできて

いる。やはりそこには《死》のイメージ

が貫かれて描かれている。

2012年8月 9日 (木)

スイカができる

黒玉スイカが出来て切ってみた。Cimg0743

なかなかの出来で、甘味も格別

な美味で、かなり満足。

こんなスイカが出来るとは夢にも

思わなかった。一人では食べ

きれずに、ほうぼうに配る。

それから、最近は朝顔も

かなり大きくなり、屋根に

届きそうだ。

朝晩の水遣りが大変なのだが・・・。Cimg0738_2

2012年8月 8日 (水)

骨董ジャンボリーに行く

骨董ジャンボリーに今年も行く。Cimg0739
この夏は事前に待つ場所に

椅子が用意されていて、

しばらく座って待っていた。

10時開門になり、会場に入ると

何時ものように後ろのブースの

方から見て歩いた。

ビックサイトの中の東会場Cimg0740

で行ったのだが、人もあまり恒例

と違って少ない感じがした。

私が購入したのはアメリカの印刷

屋さんの引き出しと、古い絵葉書

それから引き出しの取っ手を手に

入れた。もう少し気に入ったものが

あれば・・・。

出会いはなかなか難しい。

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