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小説

  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

作品リスト

  • 眠れるエリニュエス
    最近制作した作品を紹介します。
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2013年12月

2013年12月31日 (火)

小品制作

 年末から制作していた小品

Img_0492

が仕上がった。

もう少し手を入れれば良い

のだが、あまり手を入れ

過ぎるのも良くない。

完成の前から、アクリルの

ケースを作って置いたので

完成と同時にケースを

取り付けた。

 作品は蜜蝋による、

エンコスティックで、器の様な

ガラスも取り付けた。

このガラスは、もう何十年か前に

手に入れたものである。

ある拍子に器が半分に割れて          

Img_0493

しまい、それをここに使用したのだ。

 中の人物は写真のコラージュである。

コラージュも色々制作したが、やはり

難しい・・・。何故写真なのか・・・その

必然性を追求すると。

作品の根幹を語らなければならない

のでここでは画像を観てもらうしか

ない。

 アクリルケースを切って加工した

作品ケースも何回作っても数ミリ

違ったり、して苦労した。

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2013年12月26日 (木)

ぐんたま展について

 ぐんたまトリエンナーレがImg_0486

近づいて制作も大変になってきた。

忙しさで尻に火が付いたと言おうか・・・

パネルに作品を設置して

二階のアトリエから観たのが

上から2番目の写真だ。

このままでは背景が明るすぎるの

で、やはり着色することにした。

今日はセメントの床の作業場で

色付けの作業をしたのだが

電熱線の上に置いた蜜蝋と

テレピンの液体から炎が1mも

上がって驚いた。

 すかさず、いらない布をかぶせて       

Img_0490

炎は消したが・・・髪の毛は少し

燃えてしまった。  

尻に火が付かず、髪の毛に火が

付いたと言う、おちにもならない

話だ。

 年賀状も作れず、こんなことを

している・・・。

それでも制作できることの楽しさ

は本当になににもまして

代えがたいものだ。

2014年 1月17日(金)から

高碕のシティーギャラリー

で行っている。〔22日(水)まで〕

 

            

 

  

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