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小説

  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

作品リスト

  • 眠れるエリニュエス
    最近制作した作品を紹介します。
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2014年2月

2014年2月21日 (金)

大雪の中

甘楽町長岡記念美術館に

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ボッカチオ生誕700年記念絵画展

を観に行く。

 その帰りに、ジェス君に会いに

行ってくる。

金曜の仕事の帰りに何時もジェス君

に会いに行くのだが、この大雪で

どうしているのか・・・。

会いに行くと、すでに雪かきをして

もらっていて、フェンス越しにこちら

を見ていた。

 私を鼻で確認してから、指を

なめているジェス君。

少したそがれているが恍惚のImg_0685

表情でもある。

 自宅に戻り今度は制作途中

の作品を写真に撮る。

まだ、紙漉きして、乾燥させた

状態で、これから制作して行く。

まるで裸の赤ちゃんのようだ。

これから色づけをして行く。

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2014年2月10日 (月)

大雪が降る

 大雪が降って教室は、

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土曜、日曜が休講になった。

この周辺は雪かきを総出

で行い、なんとか生活

道路の雪かきができた。

そのおかげで、日曜日は腰

が辛くて、炬燵で横になっていた。

 今日月曜日は、工房の展覧会

のハガキ作りをした。

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 先日作った雪だるまの写真を

載せて置く・・・少しグロテスクかな?

この大雪は、16年ぶりとかで・・・この

時期の大学入試の受験生は大変だ。

 私の時も雪が降って、遅れて試験を

受けた記憶がある。

(入試時間が遅れた)

大学入試の朝、私はアルバイトの

新聞配達をしてから受験をした。

かなり昔の話なのだが・・・。

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2014年2月 1日 (土)

作品制作と読書

小川洋子の

『注文の多い注文書』を読む。Th

これはクラフト・エヴィング商会との

共著と言う形で、ない物あります

のバージョン作品と言うところだ。

ジョセフ、コーネル的なBOXアート

のような、はたまた推理小説のような

空想の遊びを取り入れたところが

みそなのだろう。

かなり作者同志が遊んでいる

ところがある。

私としては面白かったのだが

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もう少し作品に物足りない

ところを感じる。

 それから最近の

私の作品をブログに掲載しておく。

上の部分は、懐中時計のふた

で、中は写真が入っている。

眠る人のバージョン作品だ。

ワイヤーや、下の台の金属部分

それから木の廃材から作られ

ている。これもかなり時間が

掛かった。

 制作時間と言うより作品

としてまとめるのに時間が

掛かったのだ。

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