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2018年1月28日 (日)

原田マハの本を読む

先日原田マハ

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『たゆたえども沈まず』を読んだ

ゴッホと日本人画商をからめた

創作的な小説だが・・・。

後半のところは、かなり引き

込まれたが、史実のところと

創作のところが綯交ぜであ

っても、なにかしっくり

しない。もう少し日本人の画商を突っ込んで描けば良かったかもしれない。

 作品としては面白いのだが、画商二人を納得行く描写をしてもらいたかった。

 それでも、ゴッホと弟の苦悩は良く描けている。

そこのところは、引き込まれた。

そして、自分自身と重なり身につまされた。

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