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小説

  • クリストファー・プリースト: 奇術師
    これは、映画化(2006年)されて、小説と合わせて観ると面白い。 タイムマシンをテーマに描いた作品で、読み応えがある。 (★★★★)
  • 小川洋子: 薬指の標本
    彼女の感性が研ぎ澄まされている作品で、フランスで映画化された。彼女の小説の中で一番好きな小説だ。彼女の小説を全部端からから読んでもやはりこの小説が個人的には一番好きだ。 (★★★★★)
  • ジェフリー・フォードの: 『白い果実』
    ジェフリー・フォードの3部作の一つで、未来幻想小説。 『記憶の書』、『緑のベール』と読み進むと作品の全体像が明らかになるが、『緑のベール』では主人公(語る人)が別人になる。 なかなか以外な結末で、彼の探偵小説や主人公が絵描きの 小説もなかなかの読みごたえがあり、他の作家とかなり違い、新鮮な感じを受けた。 (★★★)

作品リスト

  • 眠れるエリニュエス
    最近制作した作品を紹介します。
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2018年2月

2018年2月20日 (火)

お雛祭りも近い

今月お雛様を飾ったが

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最近なかなか、気温が暖かく

なりません。

毎日、冬の一桁の気温

が続いてます。

 それでもお雛様を

お飾りすると気持ちも

春に近づきます。

 それから最近『風神雷神』

(柳 広司 著)を読みました。

Sim

なかなか面白く、本阿弥光悦

鳥丸光広、出雲の阿国などとの

からみも興味が湧いた。

しかし、タイトルの風神雷神 

についてはもう少し文章を

付け加えてもらいたかった。

俵屋宗達の人と、なりは良く

描けていた。

 琳派のことも、もう一度

見直したいものだ。

2018年2月 2日 (金)

南方熊楠 展を観に行く

生誕150年

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南方熊楠 展 が開催

されています。

早速、水曜日に東京の

国立科学博物館に行ました。

 熊楠は東京予備門(旧東京大学)

を退学してからアメリカ、キューバ

イギリス、日本に戻って和歌山県

で、粘菌などの研究を続けました。

 私が彼を知ったのは

彼の伝記を読んでからで、その後

興味を持って色々調べました。

彼が残したメモ(南方マンダラ)

などの独自の理論はわからない

としても、すごいと思う。

芸術、哲学、宗教、民俗学

男色、十二支考、等など・・・。

この人の頭の中は知の泉なの

だと思う。理解すること

ではなく、その有り様に触発

されて止まない何かがある。

 展示では、彼のメモを解読

して、現代の文字に変えて

分かるようにしていた。

出口に生前の彼の動画が

上映されていた。

初めて彼の動画を見た。

今現在も彼の残された

偉業を検証しているのだ

と言うことである。

2018年2月 1日 (木)

東京芸大卒業展を観る

先日東京芸術大学

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卒業展を観に行きました。

( バニー )

ここにうさぎさんの

作品があるわよ!!

こんなに固まってなにを

しているのかな?

 きっと寒いから

固まって、温まっているのね。

( リン )

芸大の美術館で面白い

形のガラスを発見したよ。

この形はシャボン玉みたいだな!!

作者の濱田敬史さんに

話を聞いてみたよ。

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吹きガラスを組み合わせた

作品だそうで、色々工夫

しているんだね。

卒業したらガラス工房の

施設を借りて

自分の作品を作りたい

と話していました。

濱田さん・・・お話を

聞かせて頂き、ほんとうに

ありがとうございました。

( おとうさん )

その他にも色々な展示作品

を観ました。

木曜には雪が降ると言う

ので、水曜日に行きました。

このあと、南方熊楠生誕

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150年展にも行きました。

 南方は私の尊敬する人物

です。

また後でレポートしたい

と思います。

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